カタマラン艇「若水」で温めていたロングクルージングを実行

年が明けて

南太平洋の正月

2009年元旦の初日の出
2009年1月元旦の初日の出

年は若水(新年最初の水)で若水・ダーマ両艇の安全航海を願い、日本茶を入れてスタートです。

よく晴れ渡り静かな日の出でした。

皆様はどのような新年をお迎えになりましたか。
今年一年良い年で有りますよう祈念いたします。

年末から正月の報告をします。

【大晦日の夕日】・・ 見事で言葉も出ないほど見惚れてしまいました。
大晦日の夕日

  • 元旦のお神酒は冷酒とにごり酒
  • あわび・うなぎ蒲焼・さんま(蒲焼)・支那竹 のつまみ
    元旦のお神酒とおつまみ お雑煮は鳥肉と豚肉です

朝から高カロリー食なので、目黒さんと二人で散歩に行きました。
道路はアスファルトで暑く、帰りは海岸を歩いて帰りました。

散歩途中の海 後ろを振り向くと、このような足跡が続きます

ホテルに到着して愛さんと記念写真

ホテルに到着して愛さんと記念写真

明日3日ダーマは北上開始します、若水はもう一度ヌーメアに戻ります。

若水・艇長 菅原 廣

ウベア島の生活

彼らの住居

をして生活をしているのだろう島人は?不思議に思います。

正業を持っている人は少ないと思います。

例えば公務員・郵便局・空港職員・ホテル従業員等は直ぐ思いついても、そもそも町が無いのですから、当然仕事も少ないでしょう。

正月と言う事も有ったのでしょが、沢山の人がただ三々五々集まりおしゃべりしています。

人口4000人も居るそうですが、村落は無く、何か広い島にばらばらと、そこかしこに家があると言う感じです。

文明的なものは少ないようですが島の人はそれなりに楽しそうです。

散歩の途中・・有名な【ムリの橋】で目にした光景は忘れられません。

橋上から5から6メートル下の海まで
少年少女が楽しそうに飛び込みをしている傍で、親達は井戸端話と昼寝です。

こんな生活もある意味とても幸せそうに感じました。

飛び込むから、写真を撮るようせがむ子供 飛び込む子供達 飛び込んだ子供達の表情 昼寝する親達

ここにはメラネシアの文化が根強く残り
話す言葉はフランス語でも風俗習慣はメラネシアなのでしょう。

20年前の独立運動犠牲者慰霊碑には
いまも沢山の花が飾られ、風化している感じは全くありません。

しかし独立しても大変ですよ。

椰子木と世界遺産に指定された景色だけでは食べれませんよ!

若水・菅原 廣



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