カタマラン艇「若水」で温めていたロングクルージングを実行

ああタヒチ

タヒチの思い出:写真

クック諸島へ向け 2008年9月13日 出港です

7月17日ガラパゴスから21日間航海して到着したツアモツ諸島アパタキ島・・以来・・
タヒチの航海生活が約2か月経ちました。思い出は沢山あります。

アパタキ島

南太平洋初上陸アパタキ島
南太平洋初上陸の島ですから、忘れようもありません。

ランギロア島

抜けるような エメラルドグリーンの海 青空

モーレア島

息をのむ様なクック湾からのバリハイ山を含む周りの眺望

タヒチ本島

パペーテ
パペーテ 都市の喧噪や市場の魚肉果物香り

ファヒネ島

タイトル
全くと言うほど手つかずの自然 濃密な朝の霧 静かな夕日

ボラボラ島

タイトル

どこを見ても、リゾートホテルだらけなのに!
島中の村人は普通の生活をしていて

  • 村にいれば、ここがかの有名なボラボラとは思えないほど、ありふれた村です。
    そして自然環境を守っているのでしょう、海は予想通り綺麗を誇っています。

マウピティ島

タイトル
昔のままの島です、観光施設何もありません、お土産屋すらありません。
手染めのシャツを作って売っていました。いい記念です。

この島は、風 海流 島の位置 どれを取っも不利な条件ばかりです。

ここで生活するひとびとはかなりの悪条件を克服して暮らす孤高な民と見ました。
その証拠に混血率が近隣島に比べ一番低くネイティブポリネシアンと言われています。

ポリネシア・・もう一度訪れることができたら、うれしいなあ!

名残を残して、次なる目的地を めざします。航海の様子は随時報告します。

では出港です。

若水 艇長 菅原 廣



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