無償版と有償版
オープンQHM(無償版)そして、QHMプロフェショナル(有償版)
Quick HomePage Makerのルーツは、PukiWikiというオープンソース技術にあります。
・・・システムは、オープンに共有して、技術発展させましょう・・・という考え方です。
その際にライセンス(使用許諾条件)を定め
- ソフトウェアを開発した著作者の権利を守りながら
- ソースコード(設計図)を公開します・・というモノです。
- オープンソースであるPukiWikiをベースにしたQuick Homepage Maker
- QHMも又、オープンソースとして公開されています・・それが、無償版QHMであり
- GNU・GPLというライセンス(使用許諾条件)に従って配布されています。
QHM本体は、誰でも自由に利用可能です。
ただし・・QHMをベースに作成したソフトを販売する場合は
- カスタマイズした部分も含め、同時にソースを公開する
(オープンソースのルール「使用許諾条件」に従う)必要があります。
Web上での知識や技術力があり
- 自身で設置、設定、カスタマイズできる・・方であれば可能です。
QHMの公開にあたり、技術者向けに必要十分な情報は開示しています
(開発者・亀田さんの談)・・とのことですが
オープンソースの原則とは?
無料であり、無償であり・・フリー(自からに由るモノ)だ!と言うことです。
一方でGPLライセンスに含まれないモノ・・つまり
㈱北摂情報学研究所が開発し、ライセンスを所有するものは
【有償版を購入した方】に使用する権利があります。
- Webインストールシステム
- 「上書き保存の感覚」・・インストール、設定、バージョンアップ
- Webインストールにおけるサポート
- デザイン・・6パートデザイン・1ページ型デザイン
- 付属の各種マニュアル
- 動画で解説のビデオマニュアル
- 会員サイトのドキュメントの閲覧権
- 特典(ロゴ画像作成ノウハウ、URL圧縮ツールなど)・・です。
これらは、第三者の方に、許可なく譲渡、もしくは共有することができません。
無償版と有償版「やっぱり・・大きな違い」
「無料でもできるなら、無償版を利用したい」と思うのは当然だと思います。
「私も最初はそうでした」・・そこで、無償版と有償版の違いを列挙します。

ご覧のように
- このQHMはレンタルサーバーに設置して使う「システム」であり
- ホームページ作成ソフトとは違い、あなたのパソコンにはインストールしません。
- ホームページ上(Web上)で、ホームページを作成するための仕組みです。
違い・・その1
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「上書き保存の感覚」・・簡単インストール・バージョンアップ・編集、即更新。
無償版
インストール自体は
- FTP(ファイル転送の理屈)を理解し
- 多少のパソコン知識があれば
設置可能と思われますが
面倒な編集作業は、どうしても・・
避けられません。
私には全く無理でした(笑)
有償版QHMでは
独自開発のWebインストールシステムにより
- 「QHMシステム原型」のインストール
- 各種基本情報の設定&変更
- デザインの指定&変更
- ロゴの設定&変更
- GoogleMapsなどのライセンス設定
- QHMバージョンアップ(システム更新)など
必要項目を入力⇒ボタンを押すだけで完了(上図 ①と②)。
有償会員の要望を受け、ちょっと待てないスピードで進化して行くQHM。
バージョンUPもQuick?です(笑)
QHMを使うには、簡単バージョンアップ、設定システムは欠かせません・・ホントに・・。
違い・・その2
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- 6パートで構成されるH・Pデザインが68パターン
- 1ページから成る・・セールスレター型デザイン・・ 60パターン
- 更に、別途有料のプレミアムデザインが121パターン公開されました(2009年7月時点)
無償版には
デザインが1つだけ付いています。
- クールなブルーとグレーを基調としたシンプルなデザインです。
このデザインを使えば、それなりにプロっぽいページが作れます。
しかしながら、サイトイメージに合わせて、他の色を使ったり、グラフィカルなデザインを作るには、その為のWeb技術(カスタマイズ)が必要です。
QHMのデザインを変更するには
アドビ社Dreamweaverなど、プロのツールが使えるレベルの方以外は、非常にハードルが高い・・と思われます。
私は素人なので、ここはパスです(笑)
有償版QHMでは
「デザイン済みのテンプレート」を自由に使うことができます。
- 6パートで構成されるH・Pデザインが・・68パターン
- この標準デザインを自分好みにカスタマイズ出来るツールもあり(別途有料)
- 1ページから成る・・セールスレター型デザイン・・ 60パターン
- 更にプレミアムデザインが121パターン(別途有料)あります
- 高度な知識と
- XHTML、CSSによって最適化されたデザインが
19,800円で、68パターン入手できます。
・・いかがでしょう?
また、デザインは
インストールシステムを使って「ボタン一つで簡単変更」・・あっけないくらい・・
着せ替え人形ならぬ「着せ替えデザイン」を1つのサイトで色々試してみて下さい。
私は、30回くらいやってみました(笑)
違い・・その3
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パワーアップし続けるQHM
より高度なホームページを作るために、ビジネスに活用できるように、例えば
- Google Analytics(アクセス解析ツール)の活用
- 大量の画像貼り付けと整理・・楽々簡単アップローダー
- GoogleMapの簡単導入・・他にもいっぱい
「枚挙に暇(いとま)が無い」ほど、様々な拡張機能が追加されています。
正直、ついていくのが大変(笑)
これらの拡張機能(プラグインと呼びます)も、すべて無償で公開されてますが
無償版QHMでは
必要なものをご自身で、別途インストールする必要があります。
一方で有償版の場合
全て、事前に設定されています。
- 自動的にインストールされるか
- ボタン一つで追加インストールが完了。
有償版QHMは「できるだけ、手間を省く」ことを目指し
「ボタンを押すだけ」にこだわっています(亀田代表の談 )
違い・・その4
- 専用マニュアル
- 動画マニュアル
- PDFマニュアル
無償版には
当然ですがマニュアルはアリマセン。
無償版QHMを使う場合
- ご自身で実験しながら、使い方を体得することになります。
私が有償版を購入した頃(2007年7月)に比べれば
OpenQHM(無償版)のサイトに、結構詳しく解説されていますので
今でしたら「私も何とか動かせるかもしれない」と思いますが
それにしても、相当な時間を費やす事でしょう
有償版QHMは
全くの初心者でも、順を追って
- ホームページが表示される仕組み
- レンタルサーバーの契約
- ドメインの取得
- QHMの基礎を学べるように
専用マニュアルがあります・・・プラス
80本にも及ぶ動画マニュアルがあります。
すべての動画を見る必要は・・もちろん無く
「基本となる操作」の動画を3回ほどみれば、編集が楽に出来る様になるでしょう。
また、動画マニュアルでは
私自身
この「実際の操作を再現」してる動画マニュアルで「これなら使いこなせる」と正直思った者です。
「あぁ、こんな感じで、使うんだ」という感覚が養われます。
この感覚が「やる気を育て、意欲を芽生えさせます」
「始めに、動画マニュアル」ありきです
有償版QHM専用の会員サイト・・その充実度
私は、ホームページビルダー挫折組・・出身です(苦笑い)
QHMを知り、始めて「ホームページの何たるか?」を知った次第です。
言えることは
- ホームページを作るには、実は様々な知識が必要である事。
そんな簡単なシロモノでは無いと言う事実です。 - 特に商用(ビジネス)サイトでは尚更のこと。
ですから「制作代行のプロ」が存在するのもうなずけます。
さてH・P作成&運用に於ける「様々な知識」を全て、書籍などにまとめるとなると、膨大なページ数になる上、その結果として、情報を探しづらくなります・・そんな訳で有償版では
「会員専用サイト」にて関連情報が網羅・収束されています。
ヘッダーロゴにも謳ってありますが、多彩な機能(Multiple Performance)を有するQHMです。
この専用サイトでは
- 「やりたいこと別に解説された使い方ページ」が、無数に存在します。・・そして
- やりたいことが書かれているページを探すために、「検索機能」が用意され
あなたが、知りたい事・やりたい事を
「検索ボックスに入力し」ボタンを押せば、情報が瞬時に見つかる仕組みです。
ちなみにこの「検索機能」はQHMであなたが作るサイトにも、簡単設置出来るのです。
言うまでも無く
- 動画マニュアルや、各種マニュアルも全て、ここで入手出来ます。
更に、この会員サイト内で
- サポートフォーラムを実施しています。
直接のメールサポートではありませんが
2000人を超える有償版QHMユーザー同士で問題解決、アドバイスをする場です。
私自身、このフォーラムでも
- 「ああ、こんな事で一時停止してる方もいるんだなー」
- 「こんな要望もあるのか?」・・など、非常に参考になっています。
その他の特別マニュアルとして・・例えば・・
- フォーム作成マニュアル・・があります。
SSL(暗号化通信)で安心!「外部提携のレンタルフォーム」の導入法
QHM以外でも
- QHMに関連すること・・例えば
検索エンジン2大巨頭:ヤフー・グーグルに自サイトの全ページを登録する方法
QHMの応用・活用に関するマニュアルを揃えているのが・・有償版QHMです。
無償版をお使いの場合、すべてをご自身で調査する必要があります。
ロゴ作成マニュアルなどは・・・・・・ロゴってなーに?
65パターンのサイトデザイン・テンプレートを更に有効に活用する為に
- ロゴテンプレートが400近く用意されています。
よく見かけるテンプレート販売などの、約5倍から6倍の数ですね。
更にテンプレートだけでなく
画像を編集する無料ソフトを入手し
- 実際にロゴを自力で作れるように・・動画、及びPDFによるマニュアルが用意されています。
とにかく、あなたが調べるのは、広大なインターネットではなく、「会員サイト」となるように、情報がまとめ上げられています。
進化するQHM・専用の連動・拡張システム(別途有料)
- Mobile QHM(携帯サイト)
- 簡単決済システム Quick PayPal
PayPalを利用して- 独自のショッピングカート
- 情報販売などに便利な単品購入
- 自動返信メール・・などを簡単に使うことができます。
- 会員コミュニティーシステム・パッケージ
簡単に会員サイトを作ることが可能・・会員サイト機能を使えば、- 個別ユーザー認証
- 名前などを差し替えた、一斉メール配信
- 情報共有できるフォーラムの設置
- セールスレターを相手の名前に書き換えるページ
などなど、会員サービス + 一斉メール送信 + フォーラムが可能です。
- プレミアムデザイン120パターン
より洗練された見た目を実現した6パートデザインも公開されました
さて・・あなたの目的は!どんな所にありますか?
- 「お金をかけたくない!」が優先するのであれば・・無償版をお試し下さい。
- 趣味でパソコンを使うこと自体が目的の場合も・・技術を学ぶためにも、無償版QHMを使って設置、設定、運用をすべて独学で行えば、・・あっちに頭をぶつけ・・こっちで突き指をして・・大変な勉強になると思います。
決して、嫌味ではありません!
しかし、あなたが「ホームページを作ることは、単なる手段だ」
という場合は、ズバリ!有償版QHM (QHMプロフェッショナル) を強くお奨めします。
理由は単純明快
- 時間のかかり過ぎる「基本的な入れ物作り」はQHM開発チームに任せ
睡眠時間を削る程の・・膨大な裏方作業に費やす時間を削減し
- その中身、内容・・その「仕組み」作りに・・最大限、時間を使えるからです。
QHMとは何たるか?
システムの使いやすさを知るために、先ずは「お試し版」から始めて下さい。
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